こんばんは、市川です!

もう直ぐで関東も梅雨明けですね。
この時期になると汗もが出てお風呂上がりにシッカロールをパタパタする52歳の僕です。

そんな今日は久しぶりに早めに帰宅!

たまにはテレビでも観るかって新聞欄をみたら、なんとBSでゴジラを放映するではないか!

しかも第1作目。

僕が生まれる前の作品ですよ!

息子も観たいっていうからじっくり観ることに。

白黒の映像で流れる当日の特撮映像に改めてワクワクしちゃいました。

今でこそCGで超リアルな映像が当たり前のように見れるけど、当時は100%実写!

重ね取りこそしてるけど、ワンカットワンカット、実写なんですよ。

ゴジラが街を破壊するシーンなんかではビルや鉄塔などを踏み倒して、燃え広がる炎に包まれる街並みはとってもエキサイティングな映像です。

造り手は丁寧にリアルに再現した街並みを一瞬のうちに壊したり、燃やしたりしている。

これは造り手の醍醐味でもあるし、特権だ!

もちろん、CGだって技術を費やす時間も半端ないのは分かるけど、リアルな模型を作る時の体感は創造するに余りある程のワクワク感は関係のない僕にでも感じ取る事が出来ます。

しかもそれを壊すんですよ。
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やり直しが容易ではないワンカット、これをエキサイティングと言わずなんという!

こんな物造り、他には無いよな。

今の映画製作でもCGに頼らず、実写にこだわる傾向もあるようです。

やっぱり物造りの原点は触感を伴う実感なんだな!

そんな子供心を改めて思い出した、そんな今日のゴジラでした。

しかし、飛行機に糸を付けて飛ばすなんて、いまでもやってみたいと思ったよ。

確かにリアリティには欠けるけど、造り手の子供心がなんとも共感出来きました。

ありがとう。

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