こんばんは、市川です!

今日の夕方仕事の合間をぬって病院へ薬をもらいに行ってきました。

薬って言っても僕や家族のではなく、ラッキーの薬。
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ラッキーもれっきとした家族だけど、ここでいうのは人ではないっていう意味。

前もブログで書いたけど、ラッキーは今年で13歳になるシニア犬、最近ではペットの飼育環境も良くなって寿命も延びてきました。

トイプードルの寿命は15歳から17歳、ラッキーも決して若くわないのです。

だからあっちこっちガタがきていて、特にラッキーは心臓が弱ってきてしまったのね。

半年前位から咳が出て病院に行ったら心臓の悪いって言われましたんです。

本人は身体の調子が悪いからって自制しないから、はしゃぐわけですよ。

そうするとね、はしゃぎ過ぎて咳き込む。

悪循環ですよね。

だから薬に頼るしかないんです。

そして最近は暑いでしょ、そうすると水をよく飲むんです。

でもね、これはあまり良くないんだそうで、身体の水分量が増えると弱った心臓では血液を体中に送り込む事が負担になるんです。

そしてその水分は血管から滲み出て、肺にたまり水っぽい咳となって症状が出るんだそうです。

だからこの季節はできるだけ身体を熱くせず、エアコンをつけたり、少量の水に氷を浮かべたりして身体を冷やすといいんですって。

最近はそんな生活改善と薬に助けられ症状はほとんど出なくなった。

でもね、だから本人は調子に乗ってはしゃぐわけですよ。

そうするとちょっと咳き込んだりしてね、困ったおやじ犬ですわ。
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でも僕はラッキーを責任を持って最後まで面倒を見ます。

経済的に許されるのなら医療も手厚くケアしたいと思ってる。

それが飼い主としての覚悟と責任だからね。

最近ではペットを可愛いからって安易に飼う人も多く、一番気になるのは高齢になって寂しさから飼う人も増えてますよね。

でもペットって犬や猫でも最低10年は共に過ごします。

ペットを飼うことは死ぬまで面倒をみるという事なんです。

でもその覚悟と責任から得られるかけがえのない経験は僕ら家族はみんな実感しています。

特に子供達はね。

だって物心ついた時から一緒にいるからね。

あと何年一緒に過ごせるかわからないけど、家族みんなでケアしていきます。

今日は改めてそんな事を思いました。

さて、餌に薬ても混ぜて与えるとするかな。

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