こんばんは、市川です!

昨夜から梅雨寒な日が続いてますね。

暑くってぐったり気味だったラッキーも久しぶりにべったりくっついてきてます。
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動物といってもペットの犬、人が居なくなったらどうなるんだろう。

そんな事を考えていたらふと以前テレビでみた番組を思い出しました。

それはアメリカの番組で、地球上から人類がいなくなったらどうなるかというシュミレーションでした。

ざっと紹介しますね。

まず人類がこの世から全く居なくなった1日目から何が起こるかと云うと。
先ず電気が止まる、電気の発電の70%は火力発電、燃料を給油する人が居ないと直ぐに止まるのです。

そして原子力発電に至っては2日後に安全装置が作動して全面停止になる。

そして、10日後、スーパーなどの食品類が腐り、ペットの犬は家にいる以上自分で食料を調達できず死ぬ。
かろうじて屋外に出れたとしても残飯をあさるしかなく、狩りなどは出来ないため食べ物がなくなり世界中にいるおよそ4億頭の殆どが死滅するそうだ。

ただ猫はペットのなかでも野生本能を備えてるので生き残れるらしい。

そして1年後、植物が建物を覆いだし、5年後には街中植物だらけになる。

25年後には高層ビルのガラスがパッキンなどの劣化で割れ、サビた避雷針は機能せず雷から火災を招き倒壊する。

40年後には木造住宅がシロアリや腐りや自然火災でほとんどなくなる。

100年後には大きな鉄製の橋などが腐食などで倒壊海のもくずとなる。

200年後にはエッフェル塔やエンパイヤステートビルなども倒壊してしまう。

1000年後は世界中の大都会と言われる都市はすっかり大自然に戻るそうです。

そして1万年後、地球は人類が現れる前の自然豊かな星に戻ると云う。

唯一、人類がいたという形跡はエジプトのピラミッドと万里の長城だそうです。

僕はね、人類とその人類が創造した全てを含めて自然界の一部だと思っていたんですよ。

でもそれはとってもエゴで危険な考え方だったんですね。

人はこの自然界の一部ではなかったって事。

だから動物だと言ってもペットとして作り上げられた犬は絶滅してしまうんだと思う。

人は文明を築き、テクノロジーを発展させ、地球をあたかも支配しているという錯覚を覚えてるに過ぎないのです。

その証拠に本来の地球の姿、あり方を脅かす事態に向かってしまっている。

この星を借りている以上、謙虚な気持ちで住まわせて頂かなくてはならないんだと改めて思ったのです。

今日この梅雨寒にびったりと寄り添うラッキーをみて、ある意味こいつも人のエゴで生まれてきた犬。

だから人一倍の責任で幸せな一生をおくらせなくてはならないんです。

その事が人が忘れてはいけない、生命や自然に対しての、礼儀だと本当に思った。

そして、人類は決して愚かな動物ではないと信じたい。

ぴたったりと寄り添うラッキーをみてしみじみと思った梅雨寒の夜でした。

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