こんばんは、市川です!

日頃SNSを通して色んな情報や色んな人の考えを知る事ができます。

そして同時に色々な気付きで自身の潜在的な気持ちを知る事もありますね。

あと、その潜在的な気持ちにハッとする事もしばしばあるのです。

中でもエクスペリエンスマーケティング創始者のスコットこと藤村正宏さん呟きにはいつもハッとした気付きを頂いてます。

そんな今日も改めて気付かされた呟きがありました。

以下藤村正宏さんのツイートです。

「現生は苦しくても、死んだ後に極楽がある、というような考え方。
生きること自体が苦しいものだと捉えたり、極楽世界は生涯が終わった後にあるという考え方。
それは共感できない。
生きているこの瞬間を「極楽」にしなければなりません。
今が仕合わせでなかったら、意味がないのです。」

僕は父親が57歳と云う若さで亡くした時に思った事があるんです。
あんなに家族の為に一生懸命働いてたのに、まだまだ人生を楽しみたかっただろうに。

無念だっただろうって。

だからあの世に行ったらきっと幸せに先に亡くなったおじいさんやおばあさん達と楽しく過ごして欲しいって思ってた。

あの世があって、きっと永遠に極楽に過ごしてるだろうって信じてた。

でもそれは亡くなった人が生きていた時に憂いや悲しみを感じながら死んだ事を前提していたからなのかと思っていたから。

でもそれは違う、そう思った。

今日の藤村正宏さんの呟きでそう思った。

僕もいつかは必ず死にます。

死ぬ間際、潔くこの世を去れるように今をこの一瞬を楽しく日々極楽に行きたいと改めて思った。

そして同時に57歳で逝ったおやじの生き様を憂う事はもう思わない事にする。

あの世の極楽を思うより、その事を思ってあげることがおやじへの敬意だとそう思う事にしたから。

そんな事を気付かされた、今日のツイッターでした。
スコット、ありがとうございました。

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